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投稿者:jysehu

子どもには難しい時計の読み方

早いお子さんなら幼稚園年少くらいから、時計に興味を持ち始めます。
「時計」の単元は、小学校で学ぶものですが、
このご時世時計に関する「知育おもちゃ」や子供用の動画など様々。

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我が子は幼稚園バスがくるためか、生活の一部として時計に早くから興味を持ち始めてくれました。
漠然と時計の針がこんな形になったら自宅を出発する、という感覚なので、
まだまだ時計を理解するには数年先だと思います。

欲張った親心か、せめて定刻だけは理解できるだろうと
「長針」と「短針」を区別させて、
「今はなんじかな?」というフレーズで子供に教え込ませようとしている、母。

これはすんなりクリアでき、「3じ!」「6じ!」と答えてくれるのですが、
12時だけは、針が重なってるせいか、答えが全く導きだせません。

「これは12時」と示すのですが、
子どもの反応はいつも「・・・??」という感じです。
大人にとっては単純に見える時計の仕組みですが、子供にとってはかなりハイレベルなのでしょうね。

以外ではありますが、長針が6にくる、30分という感覚、「半」ということは早くに理解しました。
かなり安直な説明ですが、
時計をホールケーキに例えて、
「長い針ではんぶんこ!」と説明を繰り返し、「はん、だよ。半」と伝えるとわかってくれました。

ま、焦らずゆっくり確実に理解出来たら何よりなこと。

今は「何時?」と「今、半?」という会話が親子の会話になってます。