カテゴリーアーカイブ ダイエット

著者:jysehu

効率的に動かないダイエット

家の中でもダイエットができないものかと思って始めたのが「あえて効率的に動かないダイエット」です。

移動する時、持っていく物を全てを持ち運ぶのではなく、あえて1個ずつ運ぶようにします。
料理もダイニングへ1皿1皿運び、洗濯物も何回かに分けて部屋へ持っていく。
1階から2階へ移動する時も、ノートパソコンを運んで、ノートとペンを運んで、飲み物を持っていって、と3回階段を昇り降りするのです。
とにかく無駄な動きを増やします。

http://fecava2018.org/

普通にするよりも余計な時間がかかりますが……。
そのぶん運動になるので!

食べ物が脂肪に変わらないようにするには、こまめに動くことがカギだと私は思っています。
甘いものや脂っこいものを食べても、脂肪になる前に少しでも消化してしまえば、後でまとめて運動をするよりも楽です。
それに一度体を動かしてしまえば、少しの時間でも代謝が上がりますしね。

効果としてはマメに動けるようになるので、一度座ってもすぐ立ち上がって作業できるようになります。
お尻に根がはっているような人には特におすすめです。
これだけで痩せる!ということはないですが、太りにくくリバウンドしにくい習慣がつきます。

弊害は、普段から効率を考えなくなり、無駄な動きが増えることです……。
仕事の時はしっかり切り替えましょう。

著者:jysehu

糖尿病診断で痩せる事ができた。

父親が糖尿病持ちだった私は、以前から妻に気をつけるよう言われていた。
当然、気にする事なく、甘いものや間食、お菓子、寝る前のオヤツなど気にせず食べていた。
そして、その時は訪れた。

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そうなんです。健康診断です。
その健康診断は、有料で色々と調べてくれて、医師の診察時に検査結果の説明、及びケアワーカーからの細かい説明がある健康診断でした。
検査結果を見ながら、医師に言われました。「糖尿病です。精密検査に必ず行ってください。」

焦った私は、週末に検査に行きました。2時間半の検査でやはりヘモグロビンA1Cの数字が高いと指摘を受け、確定診断として糖尿病と言われました。
心配になり色々なサイトで糖尿病について調べました。
その中にダイエットしたらヘモグロビンA1Cが減ったというのを見つけ、その日からダイエットに入りました。

まず取りかかったのは、ウォーキングです。食後1時間経過してから、約6キロ。平日は仕事の都合で夜毎日歩きました。土日は多い時で3食毎に歩きました。そしたら1ヶ月で体重が約3キロ落ちました。毎日はキツいし、雨の日は行けないし。
正直仕事終えた平日などとても継続できないので、何かいい方法はないかと考えていたら、ありました。
お金を掛けないでダイエットできる方法が。

結果、今は3ヶ月が経過して6キロ痩せました。
その方法とは…。
次に続く…。

著者:jysehu

私がジム通いを継続できたきっかけ

 社会人となって20余年。http://smartsalespro.net/

 若い頃はすらっとした体形でも、忙しい時間に追われてながら会社の同僚や先輩らと飲みに付き合い、やがて結婚から子育てになって自分のことに気を遣う余裕などない日々を過ごしてまいりました。そして時が経ち、気がついて自分の体を見てみると、たるみ切ってリンゴのように膨らんだ自分のお腹を持った自分の姿がそこに。

気掛かりなことはまだ多いとはいえ、子どもたちも手間が掛からなくなってきて心に余裕が出来ると、あの頃の自分を少しでも取り戻したいという気持ちになってきまして、ダイエットを始めてみることにしたのです。

 といっても、運動なんて大学までですから、私のトレーニング法などわーわーと何時間も走っていた記憶と経験しかありません。無茶は禁物だということくらいはわかりますので、とりあえず本をいくつか読んで、近所のジムに通うことにしたのです。

私の目にした本だと体のネックである足から鍛えるのが良いということでしたので、足のトレーニングから始めたのですが、辛くてキツイ。始めて半月は頑張ったのですが、心が折れそうになってきました。風呂から上がっても鏡に映るのは自分のたるんだ上半身。成果がわかりにくいなと悩んでいたのですが、ある日、息子から「スポーツ選手になるつもりなの」とからかわれたことがきっかけとなり、はっとさせられるものがありました。

 そう。私はスポーツ選手になるわけじゃない。体形を良くしたい、たるんだ体をどうにかしたいということが目標だったはずだと思い直し、上半身中心に鍛えるようにしました。つまり、鏡に映る肩や胸中心。上半身はわかりやすく肩や胸がみるみる発達していきます。成果がわかりやすい分面白く、ジム通いも楽しくなってきました。

 それから、一年経ちました。お腹が引っ込むというのはなかなか難しいですが、その分体が全体的に大きくなったことで、自他ともに「太っている」とは見られなくなりました。原則は大事ですが、継続させていくことも大事だなと学ばされたように感じます。

著者:jysehu

とにかく寝ることです。

とにかく寝続ける。

私は忙しい時、イライラしている時よく食べる。

食べて体力回復?食べてストレス解消?理由は判別できないが、とにかく食べる。

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その分運動しようとも思う。しかし、運動するとお腹が減る。そして食べる。その食べる量にも増して運動すればいいのだろうが、ダイエットの為の運動はどうしても長続きしない。日常的な運動は、それ自体を楽しめないといけないのだと思う。

やはり王道は食べないこと。痩せやすい物を食べるより、食べないのが一番痩せるのは当たり前だ。その為に私は寝る。ストレス等とは無縁の世界。目が覚めても、また寝る。寝続けるにも体力が必要だとお年寄りは言う。確かに寝続けると起きても疲れている。そしてまた眠くなる。

そうすると、いつの間にか、朝食、昼食、夕食という固定観念の食事するタイミングが崩れる。そして、胃袋も小さくなるのか、別に食べなくても大丈夫になる。

やがては起きる。そして食べるが、それほど食べなくてもお腹は満たされる。これでデトックス完了。体感ではなく、金曜日の歓楽街での暴飲暴食はリセットされる。

贅沢な週末の使い方ではあるが、予算は全くかからない、究極のスローライフ。では、おやすみなさい。