私がジム通いを継続できたきっかけ

投稿者:jysehu

私がジム通いを継続できたきっかけ

 社会人となって20余年。http://smartsalespro.net/

 若い頃はすらっとした体形でも、忙しい時間に追われてながら会社の同僚や先輩らと飲みに付き合い、やがて結婚から子育てになって自分のことに気を遣う余裕などない日々を過ごしてまいりました。そして時が経ち、気がついて自分の体を見てみると、たるみ切ってリンゴのように膨らんだ自分のお腹を持った自分の姿がそこに。

気掛かりなことはまだ多いとはいえ、子どもたちも手間が掛からなくなってきて心に余裕が出来ると、あの頃の自分を少しでも取り戻したいという気持ちになってきまして、ダイエットを始めてみることにしたのです。

 といっても、運動なんて大学までですから、私のトレーニング法などわーわーと何時間も走っていた記憶と経験しかありません。無茶は禁物だということくらいはわかりますので、とりあえず本をいくつか読んで、近所のジムに通うことにしたのです。

私の目にした本だと体のネックである足から鍛えるのが良いということでしたので、足のトレーニングから始めたのですが、辛くてキツイ。始めて半月は頑張ったのですが、心が折れそうになってきました。風呂から上がっても鏡に映るのは自分のたるんだ上半身。成果がわかりにくいなと悩んでいたのですが、ある日、息子から「スポーツ選手になるつもりなの」とからかわれたことがきっかけとなり、はっとさせられるものがありました。

 そう。私はスポーツ選手になるわけじゃない。体形を良くしたい、たるんだ体をどうにかしたいということが目標だったはずだと思い直し、上半身中心に鍛えるようにしました。つまり、鏡に映る肩や胸中心。上半身はわかりやすく肩や胸がみるみる発達していきます。成果がわかりやすい分面白く、ジム通いも楽しくなってきました。

 それから、一年経ちました。お腹が引っ込むというのはなかなか難しいですが、その分体が全体的に大きくなったことで、自他ともに「太っている」とは見られなくなりました。原則は大事ですが、継続させていくことも大事だなと学ばされたように感じます。

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