若気の至りの代償は大きいようです

投稿者:jysehu

若気の至りの代償は大きいようです

大学生の頃の私はカメレオンのようでした。「大学デビュー」という言葉がありますが、私もそれにもれずにデビューを果たそうとピアスを開けてみたり化粧品を買ってみたりしたのですが、その中でも一番凝っていたのがヘアカラーでした。髪の毛を少し茶色にしただけで大人びて見えて「自由って素晴らしい」と思ったのを覚えています。しかし次第に馴染みのある黒髪が姿を現してきます。

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その度に美容院へ行き、様々な髪色に興味を持った結果、痩せた毛量と枝毛の目立つ頭が出来上がりました。ボリュームを抑えるのに苦労して、黒髪に一生懸命ワックスを揉みこんでいたあの頃はどこに行ったのでしょうか。加齢とともにそういった症状が自然と現れることもあると聞きますが、どうしても大学時代の数々の愚行が軽くなった頭をかすめていきます。

奇抜なヘアカラーなんて大学時代にしか楽しめないものなので後悔はしていませんが、「もう少し手加減してもいいんじゃない?」と当時の愚かな私に伝えたいです。髪質改善や頭皮マッサージ機などにヘアカラーに費やした以上のお金を費やしています。明るい髪色に別れを告げた私の頭。今は将来の艶々な髪に向かっての準備期間だと考えて、地道に育てていくしかありません。

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